早朝から良い場所狙いで入り込むことも多いと思うが鈴を付けている人は見かけない。
戸隠の熊さんは頭が良いので人間と出会わないようにしているとか聞いた事もあるが、
公園内には熊注意の立て札が結構ある。
かく言う私も実は4年前最初にアカショウビンに出会った年には何度も足を運んで早朝から公園入りした。
確かその年4度目の訪問のとき8月に入ったばかりのころ、早朝4時頃公園に入った。
鳥居側の入り口から入り、汚水処理装置のあるトイレからちょっと先に行ったところ、今年7月に入ってからのポイントの近くのバリアフリーを歩いていたら近くの草むらからバサバサと人間が草むらをかき分けて歩くような音が聞こえた。音は遠ざかっていったが、あれは姿こそ見えなかったものの、まぎれもなく熊だったのではないかと思っている。
日中、公園の関係者らしき方が草刈りをする場合も熊よけの鈴をつけている。
研究らしい信州大学の学生さんも熊よけの鈴をつけている。
付けてないのはカメラマンばかりなのです。
一度関係者らしき方に熊は出るのか聞いたところ、我々が熊の住処に入っているのですから。と言う答えでした。
近くのそば屋さんも何度も熊は見たとおっしゃっていました。
気をつけるに超したことはありません。
ちなみに信州大学の学生さんの発表がネットにあったので参考にされたし。
6月7月水芭蕉の実を食べにくるらしいですよ。
ちなみに、公園内の数カ所に熊観察の自動カメラにお気づきになられましたかな。


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