長野遠征も5年目になった。
アカショウビンにも再会できて満足な結果となったが、ご注意!!明日から(7月24日)営巣地帯は撮影禁止となっている。遠方から来る方はさぞかし落胆されるだろう。巣に入ると滅多に出てこないのでよっぽどラッキーでないとお目にはかかれない。運良く餌場にいるところを撮れたらいいですね。恨むならカメラマンを悪者にするあるマスコミの記事が原因ですから、マスコミを恨んでくだされ。政治や相撲などマスコミの過剰な姿勢に「あんたらに言われたくない」と私は思うのですがね。
さて6時半にはポイントに入ったのですが、小川のこみちの入って200メートルくらいのところに本当に小さな小川から木道に上がって来たと思われる水に濡れた熊の足跡があった。水のぬれ具合からまだ生々しい数十分前に居たのだろう。
園内でも熊よけの鈴は必ずつけておきたいですね。
コチラは2日目の写真朝6時頃出たきりで雌が戻ったのは午後3時前。雌の囀りに雄は待ってましたとばかりに飛び出した。

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もうぶれぶれですがね。

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帰ってきた雌

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こちらは一日目昼頃、雄を待たずに勝手に出てきた雌

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もう交代だよとさかんに鳴くけれども雌はすでに出た後です。

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あいつもういっちゃったのかと巣に入る雄。ここはかかあ天下だというのがカメラマン共通の認識でした。いやはや鳥も人間も今日日女が強いと皆さん苦笑いです。

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いつも歓迎してくれるミソサザイ

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熊の足跡・・・だと思います。写真のデータでは午前6時19分です。小川のこみちに入ってすぐですから、こんなところまで出てくるのだと怖かったです。

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撮影禁止の表示。無理な撮影をして顰蹙をかわないようにしたいですね。だから遠方からくるカメラマンは困るなどとなると結局自分の首を絞めますから・・・でもね。子育てを見たかったですな。盆あたり再度来ようかと思ったのですが、これであきらめました。

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