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2006年11月 アーカイブ

2006年11月05日

やっぱり離婚

1日、役者の中町獅子舞さんに妻で女優の城之内夕子さんから離婚届けが送られていたことがわかった。ふたりは1年前出来ちゃった結婚で世間をあっと言わせたビッグカップルだった。獅子舞さんはどうしてこうなったかよくわからないとだけコメントしている。原因は獅子舞さんの浮気が原因とみられている。先月、獅子舞さんと新進アダルト女優の保良三鷹さんとの密会濃厚キスシーンが写真週刊誌を賑わせたばかりだった。事情通によれば問題の写真週刊誌を見た夕子さんは獅子舞さんの寝ている隙に獅子舞さんの局部に練り唐辛子を塗り込め、痛がる獅子舞さんをそのまま追い出したという。獅子舞さんは同僚の役者に腫れ上がった局部を見せ、どうだ獅子舞のようだろうと威張っていたという。が、送られてきた離婚届を見て現在は落ち込んでいるらしい。
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ははは、調子に乗って馬鹿女となんか遊んでとんだ代償だね。これは。
せいぜい、こらしめてやれ、夕子ちゃんがんばれー!

2006年11月10日

キツツキが歯槽膿漏にならない理由の研究でエビ・ノーブル賞を受賞

キツツキが歯槽膿漏にならない理由の研究でエビ・ノーブル賞を受賞した。
激しく木をつつくキツツキがなぜ歯槽膿漏にならないのか、東京のカリフラワー大学の研究生が解明した。キツツキは秒速0.3秒もの速さで木をつつくといわれている。そんなキツツキはきっと激しい歯槽膿漏に見舞われるに違いないというのが一般的な見解だったが、実はキツツキは平気だったというのだ。カリフラワー大学での長年の研究によるとキツツキの歯茎は特殊2重構造であり耐震性能が抜群だということを発見した。建築家の兄歯秀次氏は早速ビルの耐震性能に役立てたいと話している。
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坊主も「なぜ坊主の逃げ足が早いのか」現在鋭意研究中ぢゃー。

2006年11月12日

学校の給食代を支払わない親が急増中

文化省の調べでは給食代を支払わない家庭が急増しているという。その理由を調査したところ、本当に給食代を支払えないと思われる低所得者層の支払い率は高く、平均的な所得以上の家庭で支払ってないことが鮮明になった。不払いの理由としては皆が払ってないからというものが一番多く、義務教育だから払わなくてもいいとか、給食がおいしくないから払わないなど。中には携帯電話代に費用がかさむとか、給食のおばさんの退職金を聞いたら払うのが馬鹿馬鹿しくなったなどの理由もある。学校側は不払いの家庭の子に限ってよく食べるから困ると困惑している。
文化省では対策として給食代不払いの子供には特別メニューの導入の検討に入ろうとしている。特別メニューは20歳以上のアメリカ産牛肉骨髄つき肉のシチューやアラスカキョンの肛門の油いため、山毛虫の香味揚げ、源三郎の澄まし汁など。
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こういう親が教育を荒廃させてきた。坊主も特別メニューに大賛成ぢゃ。
大泉政権のおかげで失業し本当に支払えない家庭は救済すべきだが、それ以外は許せない行為ぢゃ。
タブロクの剥き玉金煮なんかもお勧めぢゃ。親子揃って給食会なんかでやればいい。さあ残さず食べるのですよ~。

2006年11月13日

わんこちゃん早食い全国大会

 わんこそばの本場、大盛市で11日、わんこちゃん早食い全国大会が開かれ、市内の主婦 大森満腹子さん(49)が498杯で優勝した。この大会ではそばを一杯食べると「ワンコ」と吠えてお変わりをしてもらうルールになっている。「ワンコ」「ワンコ」とあちこちで明るい声が響きわたり、会場は熱気に満ちていた。近くにいた柴犬1匹も「ワンコ」の声がかかると自分のことと勘違いし愛嬌を最後までふりまいた。
 優勝した主婦は過去の女性記録を282杯上回る新記録。かけそば50杯分約19000キロカロリーを制限時間の15分で平らげた。 出場は初めてというこの主婦は「そばは美容と健康に良い。これからもせっせと食べて野良仕事に励みたい」と満足顔だったがご主人はこれを家で毎日やられたら、これはかなワンコと嘆いていた。
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坊主は「タロイモごはん早食い競争」に出たことがある。残念ながら優勝を逃した上、タロイモごはんはそれ以来食べられなくなってしまったのだ。

2006年11月15日

坊主のスケジュール

坊主が目覚めたら老化を悟った。
目覚まし時計の音に驚き跳び起きたら一体全体何をすればよいのか全くわからない。しばらくぼんやりしてようやく、そうだ、今日は歯欠け爺さんとリンゴかじり大会に出場することを思いだしたのだった。
    
坊主の今日の予定

早朝  細木さん宅のニワトリの産んだ玉子の数を数える。3コ以上ならおねだりして1個貰い、玉子かけごはんで食べる。

朝    近所の暇な婆さんと井戸端会議。根路さんちの飼い犬「凡太郎」の姿を最近見なくなったが、凡太郎はどこかへお出かけかな?と聞いてみる。

昼前  裏の雑木林で見つけた蓑虫の蓑が半分出来上がっていたがその後どうなったか観察。

お昼  賭けそばで勝ったら、ご褒美のかけそばをいただく。

昼いち りんごかじり大会。これは自信がある。

昼下がり 通りを掃除しながら、いつもの猫の髭で遊ぶ。

夕方  通りがかりの奥さんに今夜は何を作るのかねと聞き、「カレーよ」と答えたら、嘘付け子を作るんだろうと冷やかす。

夜 いただいたものを天ぷらにして食べる。
  おきょう。
  近所の無料温泉に立ち寄る。
  就寝。

2006年11月16日

今日の習字


2006年11月20日

3秒ルール

地下鉄に乗ってやれやれと腰をかけたら前の座席に中学生らしき2人がいた。一人は骨雄君でもう一人はデブ太君。骨雄君はカバンから弁当の包みを取り出しデブ太君に勧めている。どうやら、おやつを食べたので満腹だからひとつ食ってくれないかと言っているらしい。食べないで持ち帰ると母親から叱られるのかもしれない。

デブ太君はちょうどお腹が空いたことだし、これはありがたいといった感じだ。早速卵焼きをひとつ頬張る。ふわっとした食感と油の風味、そして少し甘い味に口の中は一気に涎があふれ出てくる。ご満悦の顔である。

続いて今度はおにぎりをひとつ摘む。ところが、そのおにぎりにもうひとつの卵焼きが張り付いていた。卵焼きはあっという間に落ちてしまい哀れにも電車の床に張り付いてしまった。

あわてたのはデブ太君。すかさず卵焼きを拾い上げると目を白黒させている。思わず骨雄君に言った言葉は「食べる」?もちろん骨雄君は食べる訳がない。骨雄君はそこで一言。「3秒たってないからまだ大丈夫。食っちまいな」
すでに頭の中は真っ白なデブ太君は言われるままに拾った卵焼きを口に放り込んだ。

その顔は複雑で「うまい」「悪いことをしてしまった」「落ちた物を食っているが本当に大丈夫」そんな言葉がうずまいているのがよくわかる。

それからしばらくて二人は顔を見合わせてくすくす笑いだした。
一部始終を見た坊主も「落ちたものを食いやがった」という言葉が渦巻きおかしくてならず思わずへらへら笑ってしまった。
二人も目の前の坊主に笑われたことが更に可笑しさを増しケラケラ大笑いとなった。


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食べ物を落としても3秒以内なら食べれるという迷信のような話。実は米のイライラ大学のHiraigui教授らによって実験が行われ、「床に落ちた食べ物に病原菌が付着するまでには少なくとも5秒以上かかる」という研究発表があるらしい。デブ太君はどうやら大丈夫だったようだ。

2006年11月24日

坊主の見た平等とは

平等とは、いかなる人もわけ隔てなく生きるための非常に崇高な理念かと思っていたら全く違っていた。

実はこんなことがあった。
たとえ糞坊主でも電気を使用しているのぢゃが、あるときその支払を怠ったことがある。そうしたら電気を止められてしまった。そんなことをされたら炬燵で居眠りもできやしない。

早速、大都会電力に抗議にいった。仮にもライフラインと呼ばれる電気をそんなに気安く止められてはかなわない。さっさとつけなさい。そう言うと、「馬鹿を言っちゃあ困る。我々は全ての国民から平等に料金を頂いている。お金を頂けない方に電気を分けて上げることはできんな。そうしないと平等ではなくなるからな」と言いやがる。

わしは坊主だぞ。そんなことを言わんで早速電気をつけなさい。と威張ったが、坊主だろうが、なんだろうが、だめなものはダメ。と追い返されてしまった。どうやら平等は天然自然にあるものではなく、代償として存在するらしい。少なくともこの国では。

 なにはともあれライフラインと呼ばれるものほどさっさと止められるから油断も隙も無いものぢゃ。義務を果たせない者は死ねということかしらん。

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