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坊主の日記 アーカイブ

2006年09月21日

坊主の独り言

世知辛い世の中。
まったく宗教心のない馬鹿坊主がいた。

事件と聞くや現れ、
損にも徳にもならない
下らない論評をする。

そんなお馬鹿なサイトなのです。


当サイトは宗教とは一切関係ありません。

2006年10月02日

牛丼を食らう。

1日、牛丼の牛野屋はモーモー王国からの牛肉輸入再開にともなって牛丼の販売を開始した。各店とも早朝から長蛇の列ができた。最前列に陣取った中年フリーター氏は牛丼は我々の生活の糧。ありがとう。と、涙ぐんだ。★★★★★★★★★坊主も行列して牛丼を食らうことにした。牛丼に生卵の黄身をとろ〜んとかけて、一気に食らう。これ、最高。待つこと1分。へい!お待ち。という店員のかけ声と共に牛丼の登場となりました。ぢゃが、坊主の隣りの席の若造が、待て!俺が先に注文したはずだ。なんで糞坊主が先なんだ。と騒ぎ立てた。ものすごい剣幕なんぢゃ。たかだか牛丼が後回しになったからってどうかしている。別に坊主は若造に牛丼を譲ってあげても構わなかったのぢゃが、若造の野郎こんなこと言い始めた。さっき卵はこれで品切れと聞いたんだ。最後の卵は俺のものだと決めつけていたら、糞坊主に出しやがった。だいたいなんで坊主が牛丼食ってんだー。しかも卵まで頼みやがって。さすがの坊主もこれには切れてしまった。早速店員から牛丼を取り上げ、卵の黄身だけとろ〜とかけて一気に食ってみせてやった。ざーまーみろ、若造め。

2006年10月18日

いじめについて

中学生がいじめを苦にして自殺した。
マスコミは学校と教師を標的にして大騒動している。
このニュースでふざける訳にはいかないのでそのままコメントする。

これは学校だけが悪いのではない。死を選んだ本人と、そしてその親が悪い。
教師なんかの責任など大したことはないと思うのぢゃ。

大体子供がアダルトサイトを見ていたと教師に相談すること事態、人任せで、自らの責任を放棄し、安易な子育てしかしてない証拠ではないか。

思春期の子供が女の裸に興味をもつのはごく当たり前ぢゃ。
なにが悪い。この馬鹿親が。こういう当たり前で繊細なことを教師なんかに相談するような親をだれが信頼なんかするものか。
だから子供は行き場を失う。
こういうときは父親が風呂にでも入りながら助平話でもしてやれよ。俺たちのころはコンニャクを使ってたとか言ってみろってんだ。

世の中いじめだらけだ。
当のマスコミも大いに学校や先生を寄ってたかっていじめているではないか。
どこにでも存在するものではないか。
競争社会での生き残り戦略としていじめは益々増えるに違いない。
そんな社会を良しとして、大泉政権に賛成の投票をしたのは多くの国民ではないか。

マスコミのオオバカが視聴率欲しさに囃子たてている。大騒ぎして何になる。馬鹿親が満足すればそれでいいのか。

よく考えてみろ。

騒げば騒ぐほど、現在いじめられている子供はどう思う?

批判され項垂れる教師をみて、今いじめられている子供はどう思う?

自殺すれば奴らに復讐できると勘違いしてしまうぞ。

自殺すれば奴等をあんな風に復讐できる。それが解決だと考えたらどうなる。

マスコミはいい加減にしろ。


坊主は大声で言いたい!

世のいじめられっ子よ。
偶然このページを見た、いじめられっ子よ。

間違うな。

マスコミは正義じゃない。
ミノムシ門太郎は正義じゃない。
お前たちが死んでニュースになることで、財布にどんどん金が入ってくる事を計算高く願う、悪魔のような連中だぞ。
そんな連中を喜ばせることはない。

いいか言っておく。

犬死はするな。
死を選んでも誰も困らない。
悪魔のような連中を喜ばせるだけだ。

自殺は犬死でしかない。

死んでも絶対に復讐にはならい。

本当にいじめた者を見返す気なら生きることだ。
生きてこそ見返すことができる。

どんなに馬鹿と言われようと、
どんなに取り柄がないようでも、
人間には必ず、すごいところがある。

いつか転機が必ずくる!

自分の才能に
まだ気づいてないだけぢゃ。

糞坊主がいいことを教えてやる。

弱気になったときはこうしろ。
糞坊主に騙されたと思ってやってみろ。

背筋をまっすぐに
正面を向いて
大股で歩け。

たったそれだけぢゃ。

人前で自信がなけらば最初は誰もいないところでやってみろ。

わしは糞坊主ぢゃが嘘は言わんって。

くらぐれもマスコミ、特にテレビの報道に毒されるなよ。

2006年11月15日

坊主のスケジュール

坊主が目覚めたら老化を悟った。
目覚まし時計の音に驚き跳び起きたら一体全体何をすればよいのか全くわからない。しばらくぼんやりしてようやく、そうだ、今日は歯欠け爺さんとリンゴかじり大会に出場することを思いだしたのだった。
    
坊主の今日の予定

早朝  細木さん宅のニワトリの産んだ玉子の数を数える。3コ以上ならおねだりして1個貰い、玉子かけごはんで食べる。

朝    近所の暇な婆さんと井戸端会議。根路さんちの飼い犬「凡太郎」の姿を最近見なくなったが、凡太郎はどこかへお出かけかな?と聞いてみる。

昼前  裏の雑木林で見つけた蓑虫の蓑が半分出来上がっていたがその後どうなったか観察。

お昼  賭けそばで勝ったら、ご褒美のかけそばをいただく。

昼いち りんごかじり大会。これは自信がある。

昼下がり 通りを掃除しながら、いつもの猫の髭で遊ぶ。

夕方  通りがかりの奥さんに今夜は何を作るのかねと聞き、「カレーよ」と答えたら、嘘付け子を作るんだろうと冷やかす。

夜 いただいたものを天ぷらにして食べる。
  おきょう。
  近所の無料温泉に立ち寄る。
  就寝。

2006年11月20日

3秒ルール

地下鉄に乗ってやれやれと腰をかけたら前の座席に中学生らしき2人がいた。一人は骨雄君でもう一人はデブ太君。骨雄君はカバンから弁当の包みを取り出しデブ太君に勧めている。どうやら、おやつを食べたので満腹だからひとつ食ってくれないかと言っているらしい。食べないで持ち帰ると母親から叱られるのかもしれない。

デブ太君はちょうどお腹が空いたことだし、これはありがたいといった感じだ。早速卵焼きをひとつ頬張る。ふわっとした食感と油の風味、そして少し甘い味に口の中は一気に涎があふれ出てくる。ご満悦の顔である。

続いて今度はおにぎりをひとつ摘む。ところが、そのおにぎりにもうひとつの卵焼きが張り付いていた。卵焼きはあっという間に落ちてしまい哀れにも電車の床に張り付いてしまった。

あわてたのはデブ太君。すかさず卵焼きを拾い上げると目を白黒させている。思わず骨雄君に言った言葉は「食べる」?もちろん骨雄君は食べる訳がない。骨雄君はそこで一言。「3秒たってないからまだ大丈夫。食っちまいな」
すでに頭の中は真っ白なデブ太君は言われるままに拾った卵焼きを口に放り込んだ。

その顔は複雑で「うまい」「悪いことをしてしまった」「落ちた物を食っているが本当に大丈夫」そんな言葉がうずまいているのがよくわかる。

それからしばらくて二人は顔を見合わせてくすくす笑いだした。
一部始終を見た坊主も「落ちたものを食いやがった」という言葉が渦巻きおかしくてならず思わずへらへら笑ってしまった。
二人も目の前の坊主に笑われたことが更に可笑しさを増しケラケラ大笑いとなった。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――

食べ物を落としても3秒以内なら食べれるという迷信のような話。実は米のイライラ大学のHiraigui教授らによって実験が行われ、「床に落ちた食べ物に病原菌が付着するまでには少なくとも5秒以上かかる」という研究発表があるらしい。デブ太君はどうやら大丈夫だったようだ。

2006年12月02日

NHK料金不払いについて

 NHKが料金不払い者に訴訟を起こして強制徴収にふみきった。
坊主は粗大ごみで手に入れたカラーテレビをもっているが、NHKの視聴料など払ったことがない。坊主は「食いしん坊だ、やっほー」と「いやん坊マルボーロの天気予報」が見れればそれでいい。まあ、しいて言うなら真昼間のライオン奥様劇場の「みかんとバラ」が見れたら楽しい。そう思っている。
 先日もNHKの徴収係りが訪ねてきて、払いなさいと言う。テレビはないから知らんと答えると、ではそこにあるのは何だねと聞かれた。まぎれもなくそれは粗大ごみから手に入れたテレビである。あれはお経を挙げるときの台だがそれがどうしたのかねと答えた。すると奴はすかさず、ではそこに写って声がしているのは何かねと聞く。ライオン奥様劇場のみかんがバラにいじめられている場面ではないか。
「はて、坊主には何も見えんし、聞こえん。お前さん不埒なことやってるから悪霊でも見ているんぢゃないかね」と知らん顔をしたら、馬鹿なこと言ってないで払いなさいとまた言う。私どもは平等に視聴料をいただいているのだから払いなさいと更に言う。
また、平等か?坊主は生まれてこの方いちども平等に扱われたことなどない。都合のいいときだけ平等の野郎が厚顔で出てくる。まったく不愉快このうえない。
どうあっても帰らないので、今から葬式に行かねばならない。葬式に行くのは何にもまして優先される。先日などはパトカーに先導してもらった程なんだから今日のところはあきらめて帰りなさいと追い帰した。
まったくしつこい連中ぢゃ。
 勝手に放送して金を払え、さもないと強制徴収だとはあまりに理不尽。坊主は「食いしん坊だ、やっほー」と「いやん坊マルボーロの天気予報」が見れればそれでいい。まあ、しいて言うなら真昼間のライオン奥様劇場の「みかんとバラ」が見れたら楽しい。そのためにNHK視聴料を払うのはなんといってもおかしい。第一「食いしん坊だ、やっほー」や「いやん坊マルボーロの天気予報」やライオン奥様劇場の「みかんとバラ」に失礼ではないか。「NHK料金を払ってないのでこれを見せるわけにはいきませんなあ」と言っているのと同じじゃ。民法は営業妨害だと騒いだ方がいい。

2006年12月10日

エレベーターで

今日、ザ都会タワービルのエレベーターに乗ったら満員だった。23階から1階に降りるつもりだ。
いあやはや、何の用事があるのやらエレベーターは満員である。それでも無理して乗り込み小さく成っていると、ババアが駆け込んできた。

 案の定もう乗れないようというブザーが静かに鳴り出した。
ざまあみろとババアの顔を覗き込むとババアは平気な顔で言った。

「ちょっとあんた達。片足上げて軽くなるように協力しなさいよ」

片足上げて軽くなるものかと思ったものの、他の乗客は恐る恐る片足を上げているではないか。

ババアは坊主をキッと睨みつける。しかたないので坊主も皆にあわせて片足を上げてみた。そうするとエレベーターのブザーが納得したかのように鳴り止んだ。

ババアはすかさず乗り込んできて自分もやっぱり平然と片足をあげている。
旦那も夫人もちょっと怖そうな親父も、女子高校生も、フリーターも学者もお釜さんも皆だ。

そんな不思議な光景が23階から1階まで続いたのだった。

エレベーターでの不思議な光景

2007年01月03日

お正月

いくら糞坊主でも年末、正月は忙しい。
だからしばらくこのブログもお休みしていた。

忘れられるのも癪だから、年末から年始にかけての覚書を少し書いておく。

大晦日の前日
近くのお寺のすす払いの手伝い。
近所の子ども会で餅つきを手伝い、切り餅を3つ分けてもらう。

大晦日
除夜の鐘衝き一番乗りをめざして鐘の前に並ぶ。
無念にも、居眠りしている間に気がつくともう鐘がなっていた。

元旦
初夢は化け猫に坊主頭を舐められる夢をみた。
正月からとんでもない夢をみたものだ。

不気味な寝起きのまま頂いた餅で雑煮をこしらえて正月を味わう。

表を歩くばあさんに今年はいい年になりそうかねと言うと、
「どうだかね」と愛想が無いから、ぢゃあ今年でいよいよお迎えだねと
言ってやった。ばばあは散々腹を立てて行ってしまった。

今年もやっぱりいつもとかわらない毎日が始まったのである。

2007年01月10日

夢百夜 その1

 電車で居眠りをしたらこんな夢をみた。

 坊主はシルバーシートに座りぼんやりしていたら、目の前にシルバーシートと書かれ、お年寄りや体の不自由な方に席を譲りましょうとある。

そのままうつらうつらしていると、電車が大きく揺れて目が覚めた。

 気がつくと目の前の若い男性が怖い顔で坊主を睨んでいる。それになによりも体の調子がどうもおかしい。ふと窓に映る己の顔を見たらいつの間にか爺になっていた。そうして前の若い男性を見るとやっぱり怖い顔で睨んでいる。

 しばらくして目の前に書かれたポスターに気がつくとこう書かれていた。
「老化は足腰からきます。健康のためにも老人は立ちましょう。」更に「お世話になっている、お疲れの若い方に席を譲りましょう。」とある。

 坊主は仕方なく立ち上がると、先ほどの若い男性が「ちっ!早くくたばりやがれ」と吐き捨てるように言いながらそこに腰を下ろすのだった。

 なんともいいようもない空しさを噛み締めていると目が覚めた。

 坊主はそのままよろよろと他の車両に移ったら、そこは座席の無い荷物車のような車両であった。だれもが疲れ切って横たわったり、床に座り込んだりしている。若者でさえそうだから年寄りなど泡を吹いている者もいる。それでも仕事に出かけなければならないらしい。

 坊主は眩暈を感じながらも更に先の車両に移ったら、今度は豪華な車両に悠々と座る者たちがいた。彼らはいずれもどこかで見たことのある他民族であった。

わずか数十年先の日本の姿に衝撃を受け今度は本当に目覚めた。

終着駅まで乗り越したらしい。

2007年03月05日

迷惑女撃退法

電車の中で平気で携帯を使う女がいる。
まったく悪びれる様子も無く、平然と使う。
これには相当頭にくるものである。

なぜ電車での携帯が迷惑なのか、人は突然の話しかけに反射的に反応してしまうからだ。
だから特定の場所で携帯で話されるとまわりの人が迷惑する結果になるのである。
どうしても緊急の場合など本当に遠慮してやればいい、
ところがこの手の女にはそんな心遣いなど微塵もない。
だから坊主はむかつくのである。

そんなある日の電車の中でのこと。
隣の馬鹿女がまわりを気にすることもなく平然と携帯を使い始めた。
堂々としたものである。周りは知らん顔したものの気になる様子である。
坊主は早速おもむろに携帯を取り出ししゃべり始めた。馬鹿女に対抗するかの大声である。

以下実況

アンポンタン女「遅ご↓↓ ねえねえ、どこ行ってたと思ぅう↓」
坊主「あんぽんたん男とラブホテルだろ」
アンポンタン女「きゃはは。まじ、ああたりぃい↓」
坊主「で、何回やったんだ」
アンポンタン女「そぉーお。めっちゃよくてさあ、もうやばいくらいよかったから何回も」
坊主「そうか、あばずれ馬鹿女だな」
アンポンタン女「やっぱそう思ぅう↓」
坊主「顔にかいてるよ。あたしはさせ子のぼんくら女だってね」
アンポンタン女「やっぱわかる。↑ちょっと気にしてるぅう↓。目がねえ、そうなの→」
坊主「ああ、まるで鯖の腐った目だな」
中略
アンポンタン女「ねえ、変な坊主がいるの」
坊主「どこに」
アンポンタン女「「横によ!」
そう言うと馬鹿女は坊主のことをキッと睨み付け、席を立った。

馬鹿女は皆で成敗するに限るぞよ。

2007年03月06日

迷惑男撃退法

電車の中で携帯型デジタル音楽プレイヤーを大音量で聴く輩がいる。
周りはいい迷惑である。
実は坊主もipodを愛用している。「やっほーアルペン」とか「宇宙からきたナターシヤ」などをうっとりと聴いている。

が、周りで強烈にシャカシャカやられると腹が立つ。えい、電車の中でまで釈迦釈迦というのか。いい加減にしてくれと、のた打ち回ってしまいそうになるのだ。

そんなある日の電車でのこと。
頭もじゃもじゃの馬鹿男がシャカシャカ音鳴らしながら隣に座った。
シャカシャカ、シャカシャカ。
シャカシャカ、シャカシャカ。

坊主はシャカシャカ音にあわせて歌を披露することにした。

シャカシャカ、シャカシャカ。
シャカシャカ、シャカシャカ。

おいらは、間抜けなカキ氷小僧♪♪。
シャカシャカ、シャカシャカ。

いつでも、どこでも、カキ氷♪♪。
シャカシャカ、シャカシャカ。

ごはんにもカキ氷♪♪
シャカシャカ、シャカシャカ。

なぜか、ぶぶ漬になっちまった。
イエーイ!
シャカシャカ、シャカシャカ。

電車の中でもでもカキ氷♪♪
ヘイ、お待ち!イチゴミルクどっぞ。
シャカシャカ、シャカシャカ。

お代はいらねー!もってけぃ。
シャカシャカ、シャカシャカ。

彼女とHの時もカキ氷♪♪
シャカシャカ、シャカシャカ。

彼女のおっぱいにカキ氷すると
逃げられたー。さみしー!
シャカシャカ、シャカシャカ。

おいらは、間抜けなカキ氷小僧♪♪。
シャカシャカ、シャカシャカ。

トイレでもやっぱりカキ氷♪♪
シャカシャカ、シャカシャカ。

寝る時もカキ氷♪♪

風呂の中までカキ氷♪♪

シャカシャカ、シャカシャカ。
シャカシャカ、シャカシャカ。

お中元もカキ氷♪♪
千歳あめもカキ氷♪♪

シャカシャカ、シャカシャカ。
シャカシャカ、シャカシャカ。

アメンボだってカキ氷♪♪
いぼ時にもカキ氷♪♪

シャカシャカ、シャカシャカ。
シャカシャカ、シャカシャカ。

男は坊主を睨みつけ、
うるせえい糞坊主と言うと
シャカシャカ、いわせながら立ち去った。

勝ったと思った瞬間だった。

2007年07月01日

大バカマスコミ

坊主はテレビのワイドショーとか週刊誌とかスポーツ紙など大嫌いなのである。あまりにも無責任で大衆をおかしな方向へ誘導するからである。
最近、牛肉コロッケに実は豚肉が使われていたというくだらない報道が世間を賑わせている。バカバカしい。そもそも一個十円やそこらのコロッケにまともな肉が使われていると信じている馬鹿がどれくらいいるのであろうか。豚ならまだましである。ネズミやゴキブリが使われていたわけでもあるまい。
なぜそんなことで大騒動するのか?
ただ大騒ぎして倒産に追いやる。
そんなことしてどうなるというのか?

マスコミは偽装した社長が悪いと大合唱している。
大きな家に住んでいるから悪いと騒いでいる。

いいぢゃないか。そんなこと。
田舎のオヤジが騙し騙しながらも死に物狂いで働いて稼いだものだろう。
そんなものどうって事ないではないか。

そしていつも、一番気の毒なのは社員やパートである。
突然生活の糧を失うのだから。

本当にいんちき社長が悪いのだろうか。
いんちき社長は会社を守るためにやったのではないか。
そうでもしなけらば下請なんかやってられないだろう。
それでもそうしなければならないように仕向けたのは誰なのだ?

内部告発するようなずるくて薄汚い人間のおかげで
途方にくれる多くの人がいることを忘れてはならない。

坊主は裏切者は大嫌いだ。

文句があるなら正々堂々とやれ!

薄汚い卑怯者のために路頭に迷う人間が
この事件だけではなく、ここ最近本当に多い。

善良に働き続けた人間を失望させているようでは、まともな世の中には絶対にならない。

坊主は本当に現在の日本に微塵の光明も見出せなくなっているのである。

2007年07月12日

いんちきシール

最近いらだつことが多い。
街を歩いていると平然とぶつかってくる若者がいる。
避ける事を知らないらしい。

坊主は早速仕返しをすることにしている。
傍若無人に人にぶつかっておきながら知らん顔して
ごめんなさいの一言もいえない大バカ者撃退法である。

ぶつかられるや咄嗟に振り向き奴の背中にシールを張る。

シールは自家製で「あたしゃいんちき野郎」と赤文字で
書いている。

これが結構目立つ。
ひひひひひ。

街で背中に「あたしゃいんちき野郎」の表示をつけた野郎には
ご注意を。

2007年08月15日

終戦記念日

終戦記念日を迎えて坊主の願い。

坊主は戦争はきらいだ。
坊主が行くのもいやだし、わが子が行くのはもっといやだ。
けれども昨今戦争を否定しない意見が多く見られる。

国際貢献がどうだとか、アメリカの傘下で守られていながらの平和ボケとも言う。

大そうなご意見だ。
そう思うならまず、自分が軍人になって国外の前線に行けばよい。
実に立派だ。
だが、そういう連中に限って自分と自分の家族は別なのである。
PCゲームのつもりで議論しているのである。

坊主は人殺しがきらいだから反対だと言っている。

坊主には国際貢献を考えるほど立派な頭脳は持ち合わせてない。
そんなことよりもあしたのご飯の心配の方が深刻だ。

第一日本は彼らがいうほど立派な国ではない。
大したことない三等国だと思っている。
大国と思っている連中は思い上がりもはなはだしい。
オリンピックでの金の数はどれだけある。
国技であるはずの相撲に日本人横綱がいなくても、
なんら不思議に思わない間抜けな国民である。


人殺しはいやだとはっきり言える国になってほしい。

そして尚且つ外交を誠実に行い、防衛を考えるのが
我々の代表である政治家であるはずだ。
我々の頭脳ではうまく考えられないから彼らに委任しているのである。

それが坊主にもわかるようなレベルで議論され、自分たちの血の滲むような
努力もなく、再び戦争の足音を聴かせることがあってはならない。
これが坊主の願いである。

頭の弱い国民たちは今熱心に憲法9条について議論している。
くだらない議論は場末の酒場だけにしてほしい。

どうせ大した頭脳もないのだから
難しいことは考えず、
親身になり、本当に自分のことと捉え、
堂々と言ってほしい。

戦争はいやだ!と。

坊主は問いたい。
そんなに人殺しがしたいのかい?


2007年11月11日

鍋常なんとかくそジジイのこと

あんまり当てにならないけれど他にない~野党が大騒動だった。肝心な時にはいつもである。
で、もって黒幕の姿が見え隠れする。鍋常とかいういやな糞ジジイだ。たかが新聞社のジジイになんでそんな権力があるのか、全くももって馬鹿馬鹿しい。東北の田舎の鶏加工業者の不正さえも袋叩きにするマスコミもなんだか知らん顔を決め込む。そんなにこわいのだろうか?坊主なら鍋常に出会うや屁のいっぱつでも食わしてやるってもんだ。
どうだ、持たざる者は強いのである。
そんなつまらんことを鼻くそをほじりながら、貧乏人の見方「ビタローク」を片手にほざいている雨の日曜日である。おおーこのブログもひさしぶりぢゃあ~。坊主健在なり!

2008年04月07日

後期高齢者医療制度

坊主もいずれは高齢者と呼ばれる仲間入りをするだろう。
だからこう思った。

今でさえその日暮らしの日々。隣のばあさんから卵一個を恵んでもらい
ようやく生き繋いでいる。年をとれば自然と病気がちにもなろう。
そんな年寄りからさえも金をむさぼりとらねばならぬか。
平等という名のもとに。

坊主は国家のお偉い方々に言いたい。

どうかこの貧乏坊主のたったひとつの願いを聞いてほしい。

もう国に恵んでもらおうなどと浅ましいことは考えません。
だからお願いします。たった一つ毒薬を開発してくだされ。
苦しくもなく、ただやすらかに眠るように死ねる毒薬を一つ恵んでくだされ。
そして亡骸はゴミなどと一緒に片付けてくだされ。

それくらいの願いさえも叶えてくれないとなれば
あまりに無情な世ではありませんか。

国からの通知はこうして欲しい。

あなたの年金は○○です。
医療保険を差し引いたらマイナス××です。
△月▽日まで不足分を支払ってください。
あなたがそれに従えないなら、医療を受ける資格を喪失します。

またあなたは同封した毒薬を服用する権利があります。
支払をするか毒薬を飲むかはあなたの自由です。
△月▽日まであなたの意思で決めてください。

福祉国家 日本国 福祉大臣○○○○

2008年06月24日

ネット犯行予告17人摘発

秋葉原の事件以降ネットの検閲が強まっている。匿名で書き込みをしても特定されることくらい知っていてもまさか自分が御用になるとは思ってなかっただろう。
それにしても無駄なことをやっている。いくらネットを規制しても無駄だね。坊主は鼻くそをほじりながら笑ってしまった。
なぜこんな国になったのか、本質を解決せずしてまったくつまらん。
だいたいこの検閲にどれくらい費用をかけているのだろうか。まさかおまわりさんがパソコンと睨めっこしているわけではあるまい。どこかの業者に依頼し、費用の半分くらいは経営者に吸い取られ、わずかの給金欲しさに集まったフリーターたちが夜を徹してPCと睨めっこといったところか。あるいは密告大好きな低レベルな人種をあてにしているのかな。
そんなことでは何にも解決せんな。いやもっと悪くなる。もっとひどい世になる。坊主はそう思っている。

岐阜の肉屋がまたTVを賑わせている。ああ、またか。
それにしてもレベルが低すぎまんねん。社長も社員も馬鹿らしい。それをおもしろおかしく報道する馬鹿マスコミ。一体なんなんだこの国は・・・。
社員もわからんのかね、天に向かって唾を吐いていることに。
坊主はエリート社員は嫌いだが、比較してしまう。野村のインサイダー問題、あれは大騒動になるかと思ったがいつの間にか収束してしまった。企業の力ぢゃな。社員とてただ無言で立ち去るのに徹していた。
比較する方がおかしいのぢゃが、食い物関係は残念ながらレベルが低すぎる。
坊主もかつて食い物関係に携わったことがあるからあえてそう言いたい。

2008年07月26日

平然とした嫌な奴に仕返し

電車に乗って阿呆面して居眠りするのは実に結構なものぢゃ。
いい気持ちで居眠りをしていると袈裟の袖にどかんと座り、知らん顔をする輩がいる。
居眠りは邪魔されるし、袈裟の袖は汚れるはで腹立たしい。

早速それからは袖の中にそっとブーブークッションを忍ばせることにした。
しかもすこし下痢気味の音で超小型の優れものぢゃ。

それからというもの電車で居眠りするのが実に楽しい。
袈裟の袖にどかんと座る厚かましい連中がピーと奇妙な音をさせると
とっさに坊主は奴の顔を睨め付けて鼻をつまんでみせる。

ざまーみろ。

2008年07月31日

生きるということ

生きる目的は?と聞かれて何と答えますかな。

坊主はこう思っている。
人間は死ぬために生きている。
人生の最終結末は死である。

どんなに威張ってみても、どんなにみじめであっても、いくら早く走っても、遠回りに歩いてみても、結局行き着く先は死なんぢゃな。

我々は死ぬために生きている。

どうかな、どうせ死に向かってただひたすら突き進んでいるのなら、
そういうつもりで生きてみたらどうだろう。

死に向かって生きているのなら、
3次元のことよりも、
時間の軸を基準に物事を考えてみてはどうだろうか。

きっと価値観が変わると思うのぢゃがな。

阿呆な生き方をする坊主もまんざら捨てたものでもないらしい。

どうせ行き着く先は同じなんだから。


2008年09月25日

事故米のこと

坊主は豚肉を牛肉と偽ったり、中国産の鰻を国産と偽ったりしたことには寛大にみていた。まあどうかすれば鰯の丸干しより鰻の蒲焼きが安く食せるのだから有り難く思っていた。あんまりマスコミが大騒動するものだから食品の値段が一気に高くなるのではないかと心配したほどだ。
ぢゃが、今度の米の一件はそうはいかない。食えないものを平気でだまして混ぜて売っている。これは単に詐欺罪というだけではなく殺人未遂罪だ。いくら利益優先といえども最低限のやっていいことと悪いことがある。これはきびしく罰してもらわねばならない。全く持って世も末ぢゃわい。

お人好し人間やめたのに

わしは貧乏たれのくそ坊主だ。坊主といっても名ばかりのくそ坊主であって何も有り難いことはない。そんなくそ坊主も表面づらはなんだか間抜けでお人好しにみえるらしい。
見知らぬ土地で道を聞かれたり、観光地ではカメラのシャッターを押してくれとよく頼まれる。大勢の中から選んでである。
わしはこれまで、さんざんいいように使われ、電車の椅子とりゲームではいつも最後に取り残される間抜けな人間である。よりによって他人様のお役にたつ人間になろうなどとは露程にも思わない。せいぜいほっといて欲しい。そんな人間である。
この前こんな事があった。浅草橋近辺を用事で歩いていたらババアが坊主(もちろん袈裟なんか着てない)に向かって道を聞こうとした。坊主はこの近辺は全く知らないから取り合わずに行き過ぎようとした。このときまた頭をよぎった、「これだけの人が歩いているのによりによってわしに聞こうとするのか」ババアのことを恨めしく思いながら歩き去ること50メートルほど。さっきのババアが追いかけてきて坊主の腕をぎゅっと引っ張った。「ちょっとなによ!その態度。あたしゃ物売りや勧誘と違うからね。なんで道を教えてくれないだ。本当に気分の悪い人ね」そういって睨め着けられた。
勝手に指名され、わからないから知らん顔をしたら、気にくわないと因縁をつけられる。それもクソババアにだ。「へい、申し訳ござんせん。あたしゃこのあたりは不慣れな者でお許し下され」と丁寧にお詫びしろとでもいうのか。ババアは散々悪態をついて消えていった。
坊主は秋の日差しに長くなった己の影をむなしく見つつ思った。
「わしも地に落ちたものぢゃ」

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