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坊主ニュース アーカイブ

2006年09月22日

文化遺産

東京都隅田区日陰3丁目の山田太郎氏(66)宅が昨日、日本文化遺産に選ばれていたことがわかった。選定を行った文化省では「昭和の高度成長期に建てられた典型的な中流家庭の様式がそのまま残されている」と絶賛している。山田邸は3DKの平屋建てで6畳2間が畳敷き、4畳半の部屋は板張り(決してフローリングとは呼べない)で子供部屋として使われていたが、現在は物置とされている。選ばれた山田氏は困惑しつつも誇らしげに語ってくれた。「あの頃は皆貧乏だった。けれども頑張れば頑張るだけ報われた。そして強く批判しつつも愛してやまない会社や国があった。そんな時代の象徴として我が家が文化遺産として指定されたことを誇りに思っているのであります」・・・
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日本人はかつてのように、自分たちをあまりに高く評価しすぎているようぢゃ。世界の中では大したことはない。むしろ劣っているのかもしれんのう。それを見誤った自分たちの評価で、世界基準の場に無防備に国を解放した責任はこれからの歴史が証明するに違いない。
日本人が優秀なのではない。島国という地形状の特徴が日本を有利に守り続けたことと、その中に住む住人がその地をこよなく愛していたことを忘れ、自惚れた国民はいつかその国の主権を失うことになるかもしれん。坊主はそんなことを危惧している。文化遺産に指定された山田邸は永遠に日本の遺産になるかもしれん。
く~わつ!

2006年09月23日

痴漢

22日夜、JR海の手線車内で会社員の女性の下着をわしづかみにした男性会社員出葉亀雄(41)が都の迷惑防止条例違反(痴漢)容疑で逮捕された。

警視庁によると帰宅途中の出葉は22日午後10時20分頃、JR海の手線の車内で近くに立っていた女性会社員の下着を後部からおもむろにつかみ、釣鐘状に持ち上げたものとみている。女性は驚きのあまり声も出なかった模様。近くにいた空手2段の女子高校生が得意の空手チョップで出葉容疑者を一撃にし途中の駅で引きずり降ろして取り押さえたという。逮捕された出羽容疑者はローライズパンツの被害者女性の尻と丸見えのTバック下着に思わず興奮し、ひっぱりあげてみたくなったと証言し犯行を認めているという。
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こういうのはやられる女も悪い。
それと坊主は思うのだが、迷惑防止条例違反はこういう尻だし女にも適用されてしかるべきぢゃ。男を惑わせる程の魅力的な尻ならまだ成功なのかもしれない。ぢゃーが、かばみたいな尻を見せられた方の身にもなってほしい。くつーう以外のなにものでもない。迷惑防止条例違反ぢゃー。
く~わつ!

2006年09月25日

振り込め詐欺

北海道井矢見署は25日までに、振り込め詐欺で現金をだまし取ったとして詐欺の疑いで、ビーチボールクラブ「ゴンべえ」の元選手の鷺山金雄(21)を逮捕した。
調べでは、鷺山容疑者は飲食店経営の八木部田太郎(21)容疑者と共謀し、井矢見市に住む若夫婦に電話をし、若夫婦の飼う駄犬に股間を酷く噛まれたと嘘を言い、現金3万3千円を振り込ませた疑い。
鷺山容疑者らは若夫婦の飼い犬の顔があんまり間抜けだったことから犯行を思いついたと供述しているという。若夫婦は夕べ愛犬に晩御飯を与えるのを忘れていたので、つい信じたと話した。
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実は坊主はビーチボールが大の得意科目ぢゃあ。坊主頭に袈裟姿で「えい」とか「はーい」とかやるのは薄気味悪いぢゃろうが、楽しいのだから仕方ない。楽しいことは積極的にやればいい。ぢゃが、人間としてやっちゃあならん事がある。そのひとつが詐欺ぢゃ。詐欺なんて簡単に捕まるのぢゃから割りのあわないことはやめてまじめにやれー。
く~わつ!

2006年09月27日

クサヤの干物を焼くときはご用心

最近のグルメブームでクサヤの干物を家庭で調理する機会が増加している。それにともない、消防署や警察署への通報が多発している。広島市では今月、「隣がくさい。遺体が放置されているのでは」との110番通報が8件あり大騒ぎになった。広島県警が調べたところ該当の家庭でクサヤの干物を焼いたがあまりの臭さにに耐えられずにそのまま捨ていたことが分かった。近所の住民は後始末をしっかりやって欲しいと怒り心頭だった。当人は「もうしません」と反省している。
全国クサヤ連合会によると、クサヤの干物は強烈なにおいから、一般には敬遠されていたが昨今のグルメブームで家庭で調理する機会が増えており、十分な換気とクサヤを焼いてますと注意書きをするなどの対策を呼びかけている。またマンションなどの集合住宅では焼かないでと訴求している。
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臭いもの大好きな坊主はクサヤの干物も好物のひとつぢゃ。臭いものも慣れれば味わいがでてくるというもの。坊主の袈裟の臭いだって香を焚いたように感じてくるから、あら不思議ぢゃ。それにしても換気しながらクサヤを焼くと隣は強烈に臭うのではないか。困ったもんぢゃあ・・・。

2006年09月28日

ボクシング

全世界ボクシング協会(AWBA)フライ級のファイト亀吉が世界チャンピオン戦を行った。対戦相手はマカディアン王国のナッツウィナー選手。ファイト亀吉選手は3回にダウンするなど劣勢の戦いだったが、なぜか判定はファイト亀吉の勝ちとなった。場内は微妙な判定にざわめいたが、ファイト亀吉選手は勝ったぞーと雄たけびをあげた。一方のナッツウイナー選手はSonna Ahonaと現地語で呟いた。
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ボクシングはもっとも原始的だが神聖なスポーツだ。選手はそれぞれ真摯に戦っておる。若くして死ぬ者さえいる。ぢゃが、視聴率欲しさのマスコミの対応は異常だ。ボクシングに不埒な筋書きを加える者がいたなら、その者こそ裁かれなければならい。坊主は叫びたい。く~わつ!

2006年09月29日

蟹歩き

全国の中年層で蟹歩きが流行している。蟹歩きとは横向きに歩く歩行法で、まさに蟹の歩き方。蟹歩き愛好会会長の渡香仁雄氏に聞いてみた。蟹歩きはその歩き方に慣れると非常に効率的な歩き方です。まず、空気抵抗が通常の前方歩行に比べると半分しかなくエネルギーの消費も半分で済みます。また人ごみの中での歩行も他の人と接触する確率が減り、無用なトラブルを減らす事が可能と胸を張る。歴史的にみても伊賀忍者がいち早くその歩行法を取り入れ、数人で歩く様は蟹の行列のようで大変美しかったという記録もある。
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坊主は蟹歩きみたいな器用なことはできない。大体東京の朝の通勤時間帯にサラリーマンが全員で蟹歩きをしていたなら、諸外国から来た観光客はびっくりするに違いない。お父さんも蟹歩き、OLのお姉さんも蟹歩き、アンちゃんも蟹歩き、紳士も淑女も蟹歩き、ヤマンバ女子高生も蟹歩き・・・

2006年10月01日

クマに引っかかれ軽傷、なれど杖で撃退・死ぬ

 1日午前8時ごろ、秋田県仙人市仙人池の山林で、蜂の子採りをしていた同市、無職草凪熊吉さん(73)がクマと鉢合わせになった。

 草凪さんは追い払おうとしたが、クマが飛びかかってきたため、持っていた杖で、クマの頭を数回殴って反撃したところ、クマはその場で死んだ。草凪さんは左手の甲をツメで引っかかれて軽傷を負った。

 仙人署の調べによると、クマは体長約150センチで、現場周辺では最近、クマが頻繁に出没しているという。襲われた草凪さんは杖を逆に持ち強打したら死んだと興奮気味に話し、熊の肝は自分のものだと盛んにアピールした。
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そうそう杖で熊を撃退できるものぢゃない。良い子は決して真似をしてはならない。熊の肝は滋養に良いらしい。熊の胃もいい。手も食えるらしいぞ。

2006年10月04日

助平教授、痴漢で御用

 電車内で女子大生(19)に痴漢をしたとして、東京地検は4日、元名古屋消化器大学大学院教授の植木鉢日出和容疑者(45)を、東京都迷惑防止条例違反の罪で起訴した。植木鉢容疑者は「少しの酒に酔っていたが、記憶は実に鮮明だ、痴漢はしていない。女子大生は酔っ払っていたのではないか」などと否認しているという。
 調べでは、植木鉢容疑者は9月13日夜、京浜特急の品川駅から蒲田駅に向かう電車内で、女子高校生の制服のスカートの中に腕を入れたとされる。
 植木鉢容疑者は04年4月にも、JNR品川駅のエスカレーターで女子高校生のスカートの中に頭を入れて「ばー」と言ったとして、同条例違反で現行犯逮捕された。昨年4月に東京地裁で罰金50円などの有罪判決を受け、確定している。
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こいつは病気だな。罰金50円ぢゃーなおらんわ。
く~わつ!


2006年10月08日

電車内で女子高校生に暴力男

1日、武装線快速電車内でドア付近に女子高校生が数人いつものように胡坐座りをして携帯電話をするなど騒いでいたところ、星二徹容疑者がうるさいと怒鳴った上女子高校生の頭を拳骨でなぐったとして逮捕された。いきなり、怒鳴られた上、暴力まで振るわれて許せないと女子高校生とその保護者は憤っている。星容疑者はあんまりマナーが悪いので、ついかっとなったと認めているという。
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く~わつ!このケースは坊主もなんども手を出したくなったことがある。星のおっさん偉い!馬鹿女子高校生め、その阿呆親どもと地獄へ落ちろだってんだ。
親が悪い。おまえらどんな教育してんだばーろー。(注、馬鹿やろーを捲くし立ててばーろー)
学校で先生が悪いことを悪いと体罰で教育できなくなったのも馬鹿親のなせる業。
坊主はこの国に未来はないと大泉政権で明確に覚悟はしているのぢゃがひどい世になったものぢゃ。

2006年10月09日

大雨洪水注意報

今日夕方にかけて次第に雨足が強くなり南よりの風が強まります。体重30000グラム以下の人は吹き飛ばされる可能性がありますので、屋内から出ないようにしましょう。尚、どうしても外出しなければならない場合は体重80000グラムの人に伴ってもらいましょう。政府は風による事故については一切自己責任だとあらためて声明を発表しています。★★★★★今日の風は恐ろしや。こういう日は家で寝るにかぎる。こんな日に命がけで仕事をしたのもかつてのこと。真面目に生きようとすれば馬鹿をみる世の中。適当に生きよう。

2006年10月20日

居眠り運転

 14日深夜に金物市から大松港(石河県大松市)に向かっていたタクシー会社「ゼット・ゼット・ゼット」(本社・金物市)のタクシーで、男性運転手(80)が途中で居眠り運転を始めたため乗客が代わって運転していたことがわかった。

 運輸局の調べによると、タクシーは14日深夜1時40分ごろに車庫を出て、同市内で乗客4人を乗せて大松港に向け走っていたが、途中で運転手が居眠りをはじめ、いったん乗客にたたき起こされたものの、数分後には再び居眠り運転を始めた。これを見た乗客の1人が「運転を代わる」と申し出て空港まで残り約20キロを運転したという。事故などのトラブルはなかった。

 このとき同乗していた自称「出しゃばりお米」という女性から通報があり発覚した。タクシー運転手はすでに解雇されている。
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 坊主が居眠りから目覚めたらタクシーが自宅に到着していた。「坊さんなんだかうなされていたよ」と運転手から言われ、夢に気づいた。

2006年10月27日

一人旅の女性はご用心

京都に一人旅で来た女性に、「ありがたい寺を案内する」と言ってホテルに連れ込み、わいせつな行為をしたとして、京都府警は26日、京都市西京区山田平次町のタクシー運転手、鶴田亀雄容疑者(86)を準強制わいせつ容疑で逮捕した。同容疑者は「同意のもとでの行為だった」と否認しているという。

 西京署の調べでは、鶴田容疑者は7月20日午後、西京区内の寺に良縁祈願に訪れた玉姫県の30代の女性に「ありがたい縁結びの寺に連れて行ってあげる。そっちの寺の方が御利益がある」などと言って信用させ、同区内の別の寺に寄った後、同府亀塚市内のラブホテルに連れ込んで体を触るなどした疑い。
 岡崎容疑者は女性から料金として約1万5000円を受け取り、「体の局部に『饅頭』の字を書くと、縁結びの効果がありひじょうに有難い呪文だ」と言ってホテルに連れて行ったという。 被害者女性は油性マジックペン太字タイプで『饅頭』ときたない字で書かれた局部を見てこれはおかしいと気づいたという。
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騙す方もだが騙される方も騙される方ぢゃな。
よくもまー、局部に饅頭と書かせたものぢゃ。
んー、油性マジックペン太字か・・・

2006年11月05日

やっぱり離婚

1日、役者の中町獅子舞さんに妻で女優の城之内夕子さんから離婚届けが送られていたことがわかった。ふたりは1年前出来ちゃった結婚で世間をあっと言わせたビッグカップルだった。獅子舞さんはどうしてこうなったかよくわからないとだけコメントしている。原因は獅子舞さんの浮気が原因とみられている。先月、獅子舞さんと新進アダルト女優の保良三鷹さんとの密会濃厚キスシーンが写真週刊誌を賑わせたばかりだった。事情通によれば問題の写真週刊誌を見た夕子さんは獅子舞さんの寝ている隙に獅子舞さんの局部に練り唐辛子を塗り込め、痛がる獅子舞さんをそのまま追い出したという。獅子舞さんは同僚の役者に腫れ上がった局部を見せ、どうだ獅子舞のようだろうと威張っていたという。が、送られてきた離婚届を見て現在は落ち込んでいるらしい。
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ははは、調子に乗って馬鹿女となんか遊んでとんだ代償だね。これは。
せいぜい、こらしめてやれ、夕子ちゃんがんばれー!

2006年11月10日

キツツキが歯槽膿漏にならない理由の研究でエビ・ノーブル賞を受賞

キツツキが歯槽膿漏にならない理由の研究でエビ・ノーブル賞を受賞した。
激しく木をつつくキツツキがなぜ歯槽膿漏にならないのか、東京のカリフラワー大学の研究生が解明した。キツツキは秒速0.3秒もの速さで木をつつくといわれている。そんなキツツキはきっと激しい歯槽膿漏に見舞われるに違いないというのが一般的な見解だったが、実はキツツキは平気だったというのだ。カリフラワー大学での長年の研究によるとキツツキの歯茎は特殊2重構造であり耐震性能が抜群だということを発見した。建築家の兄歯秀次氏は早速ビルの耐震性能に役立てたいと話している。
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坊主も「なぜ坊主の逃げ足が早いのか」現在鋭意研究中ぢゃー。

2006年11月12日

学校の給食代を支払わない親が急増中

文化省の調べでは給食代を支払わない家庭が急増しているという。その理由を調査したところ、本当に給食代を支払えないと思われる低所得者層の支払い率は高く、平均的な所得以上の家庭で支払ってないことが鮮明になった。不払いの理由としては皆が払ってないからというものが一番多く、義務教育だから払わなくてもいいとか、給食がおいしくないから払わないなど。中には携帯電話代に費用がかさむとか、給食のおばさんの退職金を聞いたら払うのが馬鹿馬鹿しくなったなどの理由もある。学校側は不払いの家庭の子に限ってよく食べるから困ると困惑している。
文化省では対策として給食代不払いの子供には特別メニューの導入の検討に入ろうとしている。特別メニューは20歳以上のアメリカ産牛肉骨髄つき肉のシチューやアラスカキョンの肛門の油いため、山毛虫の香味揚げ、源三郎の澄まし汁など。
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こういう親が教育を荒廃させてきた。坊主も特別メニューに大賛成ぢゃ。
大泉政権のおかげで失業し本当に支払えない家庭は救済すべきだが、それ以外は許せない行為ぢゃ。
タブロクの剥き玉金煮なんかもお勧めぢゃ。親子揃って給食会なんかでやればいい。さあ残さず食べるのですよ~。

2006年11月13日

わんこちゃん早食い全国大会

 わんこそばの本場、大盛市で11日、わんこちゃん早食い全国大会が開かれ、市内の主婦 大森満腹子さん(49)が498杯で優勝した。この大会ではそばを一杯食べると「ワンコ」と吠えてお変わりをしてもらうルールになっている。「ワンコ」「ワンコ」とあちこちで明るい声が響きわたり、会場は熱気に満ちていた。近くにいた柴犬1匹も「ワンコ」の声がかかると自分のことと勘違いし愛嬌を最後までふりまいた。
 優勝した主婦は過去の女性記録を282杯上回る新記録。かけそば50杯分約19000キロカロリーを制限時間の15分で平らげた。 出場は初めてというこの主婦は「そばは美容と健康に良い。これからもせっせと食べて野良仕事に励みたい」と満足顔だったがご主人はこれを家で毎日やられたら、これはかなワンコと嘆いていた。
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坊主は「タロイモごはん早食い競争」に出たことがある。残念ながら優勝を逃した上、タロイモごはんはそれ以来食べられなくなってしまったのだ。

2007年01月22日

ペロちゃん危機

ペロちゃんマークの富士屋が危機を迎えている。
相変わらずのマスコミのいじめにあっている。まあ倒産に追い込まれないようせいぜい頑張ってほしい。
まったくもって数年前のクレームまでも持ち出してはやし立てるマスコミにはうんざりだ。
どうせオデンツウにペロちゃんの弟分であるポロちゃんがいることだし、大した騒ぎにならないと思っていたがそれでもこれだから驚いた。

そもそも食品会社に異物混入なんぞは日常茶飯事ぢゃ。馬鹿馬鹿しい。
それにかつてのパートとかが出てきて散々悪口を垂れる。恥を知れといいたい。少なくとも仲間と共に働き給与をもらった会社ではないかと言いたい。

坊主はペロちゃんとは縁もゆかりもないがそう思う。

散々たたいて工場や店を閉めさせいったい誰が一番困ると思う。弱い立場のパートや社員ぢゃないか。あてにしていた給与がもらえずに閉口しているに違いない。

騒動するなら米国産牛肉の規制緩和の問題ではないか。

なんでもかんでも正直に商売をしていたら「親父ラーメン」と同じ運命ぢゃな。
親父ラーメンの親父は正直者ぢゃった。ラーメンの味もよく出来ていた。
だから、結構繁盛した。

そんなある日、ラーメンに髪の毛の混入があった。親父は早速お詫びの張り紙をし、二度と同じ過ちをしないように頭を丸めた。

それから数ヶ月、正直で実直な親父に更に客は増えた。

ところが今度は餃子の中に陰毛が入っていた。

親父は早速その事実を発表し、今度は陰毛を全部剃った。

それから数ヶ月後、店は無かった。

その時の張り紙をつけておく。

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