2010年7月アーカイブ

Windows7のプリンターをWindowsXPから使おうとすると通常うまく接続できません。

原因はWindows7のプリンター共有設定に問題がある。
通常はネットワークと共有センターで「ファイルとプリンターの共有を有効にする」となっていれば大丈夫と思ってしまう。
こんな感じ↓
print1.jpg

ところがここが落とし穴で、このネットワークと共有センターにはもっと下にメニューが続く。ズルズルズルと下に下げると「パスワード保護共有」なる項目が現れる。↓
print2.jpg

こいつがくせもので、これを無効にしないとアカウント設定していないPCからはプリンターが使えない。
ネットワークでのプリンタ接続でうまくいかない場合やってみるといい。

Excel Web Appを使ってみた。
Windows Live IDを使用してWindows Live SkyDriveにサインアップすると利用できる。

Windows Live SkyDriveは写真や動画、ドキュメントなど、ファイルの種類を選ばず 25GB まで web 上で保存ができる無料のサービスで結構便利に使えるものだ。mobile meは相変わらず有料で、どうもこの辺りのAppleの煮え切らない姿勢には疑問を感じる。

本題に入ろう。
エクセル2010はSkyDriveへの保存が簡単にできるようになっている。まるでMyDocに保存する感覚でアップロードできる。
で、SkyDriveに保存したエクセルのデータはどこからでもブラウザでエクセルが使用できるというものだ。今までも簡易的にブラウザで使用できたが、こんどは全くPCにエクセルをインストールしてなくても使える。もちろんMacのSafariでも編集可能だ。
以下がその画面だ。

編集するにはブラウザで編集をクリックする。
ex01s.jpg
大きい画像を表示

簡単なフィルター機能も使える。
ex02s.jpg
大きい画像を表示

関数のアシスト機能はないが関数は入れられる。
ex03s.jpg
大きい画像を表示

全体に簡単な編集しかできないが、データの更新やちょっとした編集には十分だ。SkyDrive内に保存もできるし、エクセルをインストールしたPCにダウンロードして使用することも可能だ。
ただ、印刷機能はない。

使ってみての感想はUSBを持ち歩かなくてもよい便利な機能だと思った。
しかしながらMacのSafari5.0の環境では頻繁にSafariがクラッシュした。
ちょっと実用ではないほどクラッシュする。
Windows環境でテストしていないが、プラットフォームの違いに対応するにはまだまだ課題が多そうだ。

今回テストに使用したデータはFOM出版よくわかるMicrosoft Excel 2010基礎の第9章 Excel Web Appの利用で使用するデータを使った。この本の書評は別に行うが第9章までは前バージョンのExcel2007基礎とほとんど同じだ。つまり基礎的な機能はExcel2007と2010は変わらないということのようだ。

チャングムの誓いをGyaOで観ようと久しぶりに訪れたらいつの間にかMac対応になっていた。数年目前から対応するとしながらもなかなか実現せず、すっかり遠ざかっていたのだが、もう随分前に対応したようだ。
いつの間にか取り残されてしまったらしい。

まあなんでもまた楽しみが少し増えた。

iPhoneものびのびになっている。なんだか不具合の報告も出ているし、
今度こそ、ソフトバンク以外からでるかもという望みをもちながら待ち続けるつもりだ。