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フェースブックを本格的に始めて面白いと思った。
友達が増えてくるとマインスイーパのように視野が広がってくる。
くだらない内容から興味深いものまで色々だ。
そんな中ひとつ嫌だなと思って友達を解除したユーザーがいる。
書き込み内容は挑戦的で結構面白くもあったし更新頻度も多い。
で、嫌だなと思ったのはご自分の写真のアップが多いのだ。
美人さんなら大いに結構なのだが、さえないくそ爺の写真はありがたくない。
まあ、人それぞれだからそれもいいのだが、携帯で表示するときTop画面にすると下の方に写真が表示される部分がある。どういう基準で表示されるのか定かでないがそこにその爺さんがいつも登場するのだ。フェースブックを開くごとにその爺さんの顔を拝む事になるのだ。
これにはさすがにうんざりしてくる。
それともうひとつ。
食べ物の写真だ。
色々なシーンで美味そうなもの、珍しいもの、これらの写真は楽しいものだ。
けれども、この爺さんいつも自分が食い散らした後のものまで載せてくる。
これはあんまり見たくはない。
そんなこんなでこの爺さんは友達から外す事にした。
自称、地方では著名なデザイナーらしい、また友達も多く書き込みも多い。
意外な盲点で友達をまたファンを失っている場合があるかもしれない。
注意したいものだ。
Facebookだけれども、とりあえず登録だけしてほったらかし状態だったのだが、突然高校の後輩(相当若い世代)から友達のリクエストがあった。気楽に応じたらなんだか色々な人にリクエストできるようになった。
とりあえず、共通の話題がありそうな人にリクエストしたらそれなりの確率で承諾された。うれしいことに美人の若い女性もOKをいただけたりした。
ん、これは結構いけているかもしれない。
どうやら待ちの状態ではなんの面白みもない、ただ個人情報をさらしているだけの様な気がしていたが、積極的にリクエストをすると随分面白くなる。
まだ世間ではFacebookも手探り状態で結構うまく友達のリクエストに応じてもらえるかもしれない。
悪い奴が手当たり次第悪さをはじめて、ガードが堅くなる前に色々な分野の方とつながりを持てたらいいと思った。
しばらくFacebookにはまりそうな予感がする。
まずは、リクエストを届けてくれた若い後輩に感謝、感謝です。
最近Windows7の設定作業(いわゆるキッティング)を行う機会があった。その安定性だが、50台設定する中で1度くらいは電源ボタン長押しで終了し、再起動の必要があった。これはWindows7ばかりに責任があるのではなく設定上の問題だったりインストールしたソフトの問題だったのかもしれない。しかし強制終了しなけらばならなかったのは事実だ。
そしてよくよく考えてみると我が家のMacで電源ボタンを長押しして強制終了する場面が何回あっただろうか。おそらく皆無に近い。こちらがよっぽど無理な操作を行った時くらいしか思い浮かばない。
そう考えるとMacの安定性は正に驚異の域にあると思う。
一度Macを味わうともうWindowsには戻れない。
NetCommonsで、新着情報の文字数を任意の文字数に変更したい要望がある。
変更方法はつぎのとおりだ。
変更ファイルの場所
webapp/modules/whatsnew/config/main.ini
変更箇所
define:WHATSNEW_TITLE_LENGTH =30
の30が30文字を表しているので任意の文字数に変更するだけだ。
このファイルをFTPなどで上書きするだけでOK。
ところで、色々試すにはWindowsマシンにXAMPPを導入することでNetCommonsをインストールしてローカル環境で試験することができる。
これは新刊の「私にもできちゃた!NetCommons実践デザインカスタマイズ」にもやり方が出ている。カンファレンスでも実例の報告があった。
確かに手軽にサーバー環境ができてテスト環境としては良いのだが、人間の心理としてもっとやりたくなってくる。そうしてサーバーをたてて運用してしまうことだ。
特にマニアックな先生などやりがちなことだが、セキュリティを考えると恐ろしくなる。
特にWindowsサーバーを狙った攻撃の恐ろしさはサーバー管理者ならよくご存知のことだ。
NetCommonsを稼働させることが目的でWindowsサーバをたてた場合どうしてもNetCommonsを稼働させることばかり夢中になり、セキュリティが相当に甘くなったりする。ガードの甘いサーバーは瞬時に襲われることを覚悟しなくてはならないのだ。
どうしてもテストしたい場合はあくまでもローカルにすべきだ。ネット上に公開されているのかどうかも解らないようなら止めた方がよい。
そしてどうしても運用したい場合はレンタルサーバーを借りるべきだと思う。
暑い日が続いている。ここ埼玉でもクマゼミの声が聞こえてくる。やっぱり生態系が変わってきているようだ。
さて、昨日はNetCommonsユーザーカンファレンス2010に出かけてきた。
そのほとんどは学校の成果発表のようなもので、参加者もその多くは教員のようだった。
学校や自治体では結構メジャーなCMSだが今後はもっと一般に普及することが望まれる。
もっと一般企業や団体向けの導入支援の話題などあれば良かったと思った次第だ。
そんな中最後の極わずかな時間に、開発者による説明があった。本来この部分を最も聞きたかった訳だがver2.3の新機能の説明がされただけだった。また、ver2,.301のマイナーバージョンアップがこの1ヶ月前後に行われそうなことをチラリと話していた。内容はコンテンツ増大に伴う処理速度の改善にあるようだ。今後クラウド化などに対応するためのものと思われる。
主催の新井紀子氏の説明でも頻繁にクラウドの話題が出ており今後クラウドが課題になってくるようだ。
新井氏の講演はこの日始めて聴いた。独特のトーンで話す話し方は一見おちゃらけて見えるが話の内容は説得力がある。クラウドに対するセキュリティの問題を銀行振り込みをネットで行う時代だとリアリティを前提とした事例など解りやすく説得力があった。少し氏の本を読んでみようかという気にさせられた。
私はホルモンをばくばく喰いながらなんでもかんでも男の領域に入り込んできたがる勘違い女性に偏見を持っている。けれども思わず引き込まれてしまうような、神の領域に入ったような世界を知らしめてくれるのも実は頭の良い女性だったりする。
まあ、そんな女性は極わずかだけれども。
今後このCMSにはもっと期待したいと思っている。
チャングムの誓いをGyaOで観ようと久しぶりに訪れたらいつの間にかMac対応になっていた。数年目前から対応するとしながらもなかなか実現せず、すっかり遠ざかっていたのだが、もう随分前に対応したようだ。
いつの間にか取り残されてしまったらしい。
まあなんでもまた楽しみが少し増えた。
iPhoneものびのびになっている。なんだか不具合の報告も出ているし、
今度こそ、ソフトバンク以外からでるかもという望みをもちながら待ち続けるつもりだ。
最近パソコンを開くと何もやることが見つからない。
勿論仕事以外の目的で漠然とパソコンの電源を入れた時のことだ。
インターネットに繋いでも特に新鮮味はない。
ニュースとお気に入りのサイトを少し巡って終わり。
で、あとは何をやるのだろうか?
パソコンとはそもそも開発や事務作業などのオペレーションで使用するものであって日常とは関係ないものなのではないか。
インターネットの普及でパソコンが家庭に入り込んできたが、家庭で開発やオペレーションを必要としない極一般の人にとってパソコンの本来の機能はほとんど使用されないままで、ただウイルス対策ソフトを稼働させるために存在していたのではないだろうか。
そういう風に本質を考えると一般の家庭にはiPadが1台あれば十分であろう。
なんだかヘビーユーザーがiPadを持ち、一般家庭人がパソコンでインターネットを見ているのも実はおかしな現象かもしれない。
パソコンを使いこなしているヘビーユーザーにとってパソコンがあればiPadは必要ない。ただし、私の場合パソコン関連の専門書が電子書籍化されiPad対応になれば大歓迎で使うだろう。iPad1台で数百冊の本を持ち歩けるのだから大助かりだ。
私の知る多くの老人たちもパソコンからiPadに移行したほうが幸せになれる方が多そうだ。ビジネスチャンスが隠されていそうだ。
一般家庭からパソコンが消える日もそう遠くないのかもそれない。
iPhoneだのiPadだのと世間の目はほとんどそちらに釘付けだ。
どちらも魅力的だが、今すぐに必要ない。
iPhoneはそろそろ普通の携帯から変えたいところだが、さすがにこの混乱時に購入する気はさらさらない。色々落ち着いて冬くらいでいいだろう。
でも、その頃になるとまた次期バージョンが気になって夏まで待つかとなるかも。
結局、携帯は電話とメールができればいいし・・・そんなに使ってないからだ。
それにしてもドコモやauはいつまでソフトバンクに独占を許しているのだろうか。
確実に売れる物は取る気概がないとだめだ。
経営陣はもっと努力すべきだ。
iPadも魅力的だ。でもまだまだ先でいい。色んな環境が整ってからでも遅くない。
今は小学校でさえ1人1台のパソコンで授業を受けることができる。
10年後はどうだろうか。パソコン室にデスクトップが大量に鎮座する姿はなくなっているかもしれない。児童達は自分の教室でiPadの進化したものをいとも簡単に操作しながら授業を受けているかもしれない。パソコンなんて過去のもので一部の開発者のための道具に戻っているかもしれない。
iPhoneだのiPadは一般のユーザーのための使いやすいデバイスなのだ。
むしろ、ほとんどニュースにもならずに登場したMac miniやMac OS X v10.6.4 統合アップデートの方が興味深い。
アップデート内容は次のようなものだ。
- キーボードやトラックパッドが反応しなくなる原因となる問題を解決
- Adobe Creative Suite 3 の一部のアプリケーションが起動しなくなる原因となる可能性がある問題を解決
- SMB ファイルサーバ上のファイルのコピー、名称変更、および削除時に起きる問題を解決
- VPN 接続の信頼性を向上
- DVD プレーヤーで、標準品質デインターレースを使用した再生時に起きる問題を解決
- Photo または Aperture で、フルスクリーン表示での写真編集時に起きる問題を解決
- 一部の点字ディスプレイとの互換性を向上