NetCommonsユーザーカンファレンス2010

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暑い日が続いている。ここ埼玉でもクマゼミの声が聞こえてくる。やっぱり生態系が変わってきているようだ。

さて、昨日はNetCommonsユーザーカンファレンス2010に出かけてきた。
そのほとんどは学校の成果発表のようなもので、参加者もその多くは教員のようだった。
学校や自治体では結構メジャーなCMSだが今後はもっと一般に普及することが望まれる。
もっと一般企業や団体向けの導入支援の話題などあれば良かったと思った次第だ。

そんな中最後の極わずかな時間に、開発者による説明があった。本来この部分を最も聞きたかった訳だがver2.3の新機能の説明がされただけだった。また、ver2,.301のマイナーバージョンアップがこの1ヶ月前後に行われそうなことをチラリと話していた。内容はコンテンツ増大に伴う処理速度の改善にあるようだ。今後クラウド化などに対応するためのものと思われる。
主催の新井紀子氏の説明でも頻繁にクラウドの話題が出ており今後クラウドが課題になってくるようだ。

新井氏の講演はこの日始めて聴いた。独特のトーンで話す話し方は一見おちゃらけて見えるが話の内容は説得力がある。クラウドに対するセキュリティの問題を銀行振り込みをネットで行う時代だとリアリティを前提とした事例など解りやすく説得力があった。少し氏の本を読んでみようかという気にさせられた。

私はホルモンをばくばく喰いながらなんでもかんでも男の領域に入り込んできたがる勘違い女性に偏見を持っている。けれども思わず引き込まれてしまうような、神の領域に入ったような世界を知らしめてくれるのも実は頭の良い女性だったりする。
まあ、そんな女性は極わずかだけれども。

今後このCMSにはもっと期待したいと思っている。


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