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再びMOSへ

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6月3日Microsoft Officeの資格MCASの名称が再びMOSに変更された。

それに伴いマイクロソフト オフィス マスターもWord2007,Excel2007,PowerPoint2007とAccess2007かOutlook2007の科目に合格すればOKとなった。

MCASではマスターからAccessがはずされておりOutlookなんかとっても仕方ないとマスターを諦めた人も多いのではないだろうか。せっかくAccessができるのにマスターではないと変な矛盾を感じてしまっていただろうから朗報だ。

詳細はマイクロソフトオフィススペシャリストのページを参照して欲しい。

でもまあ、手軽に取得できるから猫も杓子も持っている資格だからね・・・。
けれど、Appleの資格よりは役に立っているが。


iPhoneだのiPadだのと世間の目はほとんどそちらに釘付けだ。
どちらも魅力的だが、今すぐに必要ない。

iPhoneはそろそろ普通の携帯から変えたいところだが、さすがにこの混乱時に購入する気はさらさらない。色々落ち着いて冬くらいでいいだろう。
でも、その頃になるとまた次期バージョンが気になって夏まで待つかとなるかも。

結局、携帯は電話とメールができればいいし・・・そんなに使ってないからだ。

それにしてもドコモやauはいつまでソフトバンクに独占を許しているのだろうか。
確実に売れる物は取る気概がないとだめだ。
経営陣はもっと努力すべきだ。

iPadも魅力的だ。でもまだまだ先でいい。色んな環境が整ってからでも遅くない。

今は小学校でさえ1人1台のパソコンで授業を受けることができる。
10年後はどうだろうか。パソコン室にデスクトップが大量に鎮座する姿はなくなっているかもしれない。児童達は自分の教室でiPadの進化したものをいとも簡単に操作しながら授業を受けているかもしれない。パソコンなんて過去のもので一部の開発者のための道具に戻っているかもしれない。

iPhoneだのiPadは一般のユーザーのための使いやすいデバイスなのだ。

むしろ、ほとんどニュースにもならずに登場したMac miniやMac OS X v10.6.4 統合アップデートの方が興味深い。

アップデート内容は次のようなものだ。

  • キーボードやトラックパッドが反応しなくなる原因となる問題を解決
  • Adobe Creative Suite 3 の一部のアプリケーションが起動しなくなる原因となる可能性がある問題を解決
  • SMB ファイルサーバ上のファイルのコピー、名称変更、および削除時に起きる問題を解決
  • VPN 接続の信頼性を向上
  • DVD プレーヤーで、標準品質デインターレースを使用した再生時に起きる問題を解決
  • Photo または Aperture で、フルスクリーン表示での写真編集時に起きる問題を解決
  • 一部の点字ディスプレイとの互換性を向上


予想通りiPhone4が登場した。今度は本当にiPhoneに変更するつもりだ。
キャリアは残念ながらソフトバンクだが仕方ない。

で、静かにsafari5が登場した。Macのソフトウエアアップデートをすればインストールされる。
注目は、広告などを隠す読書モード「Safari Reader」。
アドレスバーの「Reader」アイコンをクリックするだけで、このモードが有効になる。

結構じゃまな広告が隠れて良い感じだ。

ところで、HTML5のオーサリングツールがAppleからでるかもしれませんね。


重要なニュースです。

セキュリティ上の問題で「LZH」の開発を中止するようだ。
「LZH」はMicco氏が開発する国産のアーカイバで広く知られ、使用されているものだ。

同アーカイバは使用しないようにMicco氏も呼びかけを行っているようだ。

詳細はこちら>>

ZIPなどを使うようにしたい。

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AppleのサイトにHTML5のページが登場した。

HTML5 and web standards.

AppleらしくよくできたサンプルがHTML5 Showcaseに並べられている。

どれもFLASHで作成されるものだ。

FLASHはもう必要ないと言いたいのだろう。

でもね、必要不必要は利用者が決めることでなければならない。

どんな要求にもさらりと答えてみた方がスマートだ。

DreamweaverCS5にHTML5をサポートするHTML5 Packが提供される。
もうHTML5の時代ですね。
でも買うのだったら次期バージョンかなと思っている次第だ。

あと1年半CS3で我慢だ。


マイクロソフト主催のOffice 2010 無料セミナー in 新宿に行ってきた。

Office 2010 β版利用者は日本だけで40万人だということだ。
2007の時の倍以上らしい。
反響は概ね良好で特にPowerPointとOne Noteが良かったらしい。

デモは冴子先生が行った。(かわいい人ですね。インストラクターというよりキャンペーンガールですね)
エクセルのスパークライン機能の説明やPowerPointでの写真の加工が楽になったことなどを説明してくれた。
ビデオのトリミングもできるらしい。
あ、それからコピーペーストの形式を指定して貼り付けがもっと分かり易くなったそうだ。

注目のweb版だがブラウザ版で簡単に編集できるようだ。
でも新規作成はかなり限定されたものになりそうだ。
また印刷機能も無いらしい。あくまでブラウザの印刷機能を使用するわけだ。

ここのところでGoogleと発想が違うものになるのだろう。

SkyDriveとのデータのやりとりが簡単にできるようだ。

SkyDriveはなかなか使えそうなサービスだ。
無料で25GBももらえれば結構使えるだろう。

2007のIMEはひどかったようだ。ちょうどMacに移行した後だからその洗礼に会ってなかったのだが。今度は何とか挽回したいようだ。
説明では定量的な数値に頼ったばかりに招いた失敗と捉え、様々な意見を取り入れたとのことだ。

トラブルや不明点はMS Answerのページを大いに利用して欲しいとのことだ。
教えて〜系のページだ。ジャンルごとに分かれているので回答を得易いかもしれない。

最後に質問の中でどうしても64bit版を導入しなければならない理由がなければ32bit版の導入を勧めていた。アドインソフトが64bit未対応の場合など要注意だ。

おまけにオレンジの折りたたみ傘をプレゼントされた。

STUDIO.Mのページにポートレート集をアップしました。
Poserで作成した3Dでの女性裸体がメインです。

102smb.jpg

女性の美しさを写真に納める事が本来望んだことでしたが、
綺麗な被写体に出会うことやヌード撮影などとても機会がありそうにありません。
で、ぢゃあ作っちゃえということで作成したものです。

素材などにご利用ください。
ポートレート集はこちら>>

iPad発売がAppleのサイトではいつの間にか5月下旬になっている。
おやおやどうして。

そもそも日本語対応の本の準備できてるのかしらんね。


Aperture 3発売

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Aperture 3が発売になった。

写真管理ソフトよりPhotoShopに対抗するソフトが欲しいところだ。
ここのところAdobeとうまくいってないApple。
馬鹿高いAdobe商品に対抗するソフトを出して欲しいものだ。

ところで、Macのまわりの電源類困ったことになっていませんか?
これは結構よさそうだ。

よく見ると数字だ。↓